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2013年11月16日 (土)

語る言葉をYogaにする。言葉浄化プロジェクト

毎日の生活で「言葉のYoga」を実践

私達の舌、口、そこから発せられる言葉には「サラスヴァティーसरस्वती(知の法則の象徴)」という女神が宿っていると『ヴェーダ(聖典)』には記されています。

 

この女神は1人1人の知性と舌に宿り、私達に言葉を語らせ、考えさせ、知覚させます。

だから聖典は、女神を敬うために、深く真っ直ぐに考え、きれいな言葉を話すことの大切さを私達に教えています。

丁寧な言葉をいい、人を傷つけ、自分を騙すような嘘、悪口、噂をさけることで、常に女神と共に考え、話すことができるようになるというのです。

いくら真実でも人の心に痛みをもたらす鋭い言葉や発言、汚い言葉、ののしる音、噂、悪口、陰口、軽薄で移り気な言葉を語ることはこの女神を汚すことになってしまいます。

また言葉を語る前の考え、心と知性にも同じ女神の法則が働いています。

みるもの、聞くもの、考えることを私達はある程度選ぶことができます。

そのとき、外の世界の様々な情報も女神に捧げるという気持ちを少し持つだけで、何気ない日常の行いを私達は祈りと敬いに変えることができるのです。

 

心が思い、頭で考えたことを、空気を振動させ、音で相手に伝える、ということができるのは、自然界の知と言葉の法則が働いているからです。

言葉と知の法則は、インドでは女神の姿で象徴されます。

それが、「サラスヴァティ(知の女神)」。

 

私達の考えと言葉には、いつも「サラスヴァティーसरस्वती(知の法則の象徴)」がいるのです。

私達は理論的に考え、言葉によって人に心を伝えることができます。

まっすぐな本当の言葉は、人を変える力を持ち、火のように苦悩を焼き、悲しみの涙を乾かす力を持つことがあります。それは、この言葉の女神の力がフルパワーで現れるからです。

私達の心の奥の本当の思いから発せられる言葉は、優しく、慈悲深く、人を喜ばせ、癒す力もあります。

真実を伝える言葉は、人を束縛から自由にし、悟りに導くこともできます。

言葉に宿る女神をリスペクト詩、聞く人のためになり、役にたつことことを含み、

優しく、柔らかく、奇麗な言葉をいつも使うことを「वाग्तपस्ヴァークタパス」といいます。

これは、「言葉のYoga」もしくは「言葉の修行(タパス)」 という意味になります。

 

「言葉のYoga」によって、自分の考え、心、言葉を浄化するすることができます。

それは、「ヴァークシュッディ(言葉の浄化)」と呼ばれます。

 

どんな時も人を傷つけ、役に立たず、美しくなく、悪意に満ちた言葉を語らないように、

言葉に、知性に宿る「サラスヴァティ(知の女神)」を讃え、尊敬する気持ちで言葉を丁寧に扱っていくように。

話をすることで、私達はもっともっと自分を磨き、心を浄化し、爽やかに自由に生きるためのYogaを実践することができるのです。

そのためには、

!他人の事はいわない!

他人を勝手にジャッジしたり、決めつけ、噂や悪口を言ったりしなようにしていること。

他人の自由を認め、その人のあるがままを認め受け入れていること。

♨

私達はだれも、本当の他人の姿を全部知ることはできません。

その人がどんなバックグラウンドを抱え、何を思い、どう考えているか?なぜそうするのか?

そんなことを完全に理解することはできません。

自分のことだって良く分からないのに・・・・

 ましてや他人のことを誰も正しく理解することはできないといわれます。

どんなに良く知っているように見える仲間でも、家族でも、その人の本当の思いは推測することしかできないといわれます。

なんの主観も交えずに、その人のありのままをだれも完璧に知り、見ることはできないようなのです。

 

 

それを証拠に! みなさんにはこんなこと、ありませんか?

どんなにお互いに愛し、愛されているように見えても、私達は確認します・・ね?

「私の事、本当に愛してる?」

「僕の事本当に好きなの?」

「あの人は私についてどう考えているのだろう?」

と。

ん~他人の考えが気になってしかたないっ。

 

私達は他人を100%完全に知ることはできません。

そういう風なのです。

さらに、他人を知らないだけでなく、

私達は他人に期待してしまいます。

「こうしてほしい。こうなって欲しい。こんな風に私に振る舞って欲しい・・」ETC

そして、期待に反したことを相手がすると、心の奥が凄く傷つきます。

解らない上に、期待して、残念がって、傷づく・・だれもがそうなのです。

その傷ついた痛みや悲しみが、相手への怒りとなります。

「なんで?愛してたらこんなことしてくれるの普通でしょ?」とか

「なぜあんなふうなこと言うの?」

「あの人こんな風にしてくれればいいのに!」

他人へのいら立ちや怒りは、私達の良く知る人、知っている人の間によく起こります。

それは、相手の心を知らないという事の上に、期待も上乗せされるからです。

そして自分の意にそぐわない相手に、期待通りに動いてくれない相手に傷つき、

悲しんだり、裏切られたように思ったり、怒ったり、というプロセスを巡るからです。

そんな事をして誰かを憎んだり、怒りを抱えたりすれば、その思いは相手を傷つけるばかりでなく、自分も深く傷つく結果となってしまいます。

それは、きっとだれもが経験あることでしょう・・

「なぜあんなこといってしまったんだろう。もっと冷静になればよかった。」

「また、あの人のこと傷つけてしまった・・なんて自分はバカなんだぁ~」

自己嫌悪に駆られ、良心が痛むのです。

 

この苦しみを避けるには??

それには、

相手を相手のままに認めること。

相手を自分の囚われから自由にすること。

私達は誰も完全に他人を知ることはできない。

というあたりまえを心に留めておき、他人の自由をそのままに見守っていること。

そして、同じ様に自分の事も許し、認めていることです。

 

他人のこと邪推して、悪口や陰口をいうのは意味がないし、時間の無駄。

私達の主観を増やし、苦悩に捕らわれ続ける原因を大きくしてしまうだけです。

ここから自由になるには、まず誰の悪口も陰口もいわないでいること。

あなたの口と舌をいつも清浄にしておくこと。

良い言葉、優しく柔らかい言葉を話すこと。

考え、言葉、行いをまっすぐにしておくこと。

言葉に宿る知の女神サラスヴァティーに敬意を示し、

ののしり言葉やきたない言葉を避けるのです。

それが意志の力で己を鍛え、高めるYogaとなります。

「言葉のYoga」

毎日どんなところでも実践できるYogaとなりますね。

 

 

でも、

間違って悪口を言ってしまっても自分を責めないでください。

 

自分の舌を噛んでしまった時、あなたはどうします?

「おっ、いったーい!」

というけど、

自分の舌に罰を与えたり、

後悔したり、いつまでも噛んだことをグチグチ考えたりしませんね?

同じ様に、

思わず衝動でしてしまった自分の言動は、

舌を噛んでしまった自分を許す様に、許してやってくださいね~

 

他人に優しく、自分に優しく

そうやって、自分と接し、他人の中で磨いていくことが本当のYogaだといいます。

************

日本に帰国し、はや2週間。恐ろしく寒き国です、我が国日本。

平均気温30度、平均湿度80%の熱帯から舞い戻った控え選手は、

今日もベンチでなすすべもなく震えあがっておるのです。

といいながらっ。

まだまだ続く、シツコイヘビ退治のクライマックス編

泣いても笑っても今日が最後。

インドの儀式の最終編、ごらんくださいまし。

さあ、これから何がはじまるのでしょう?

ヒントは、護摩焚き「ホーマ」で捧げられた4つの水つぼと、

まだ何もわかっちゃいない呑気な白装束。

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な、なんと、

この場で清めの行水だそうです。

えっ?えっ? 

って

ここで?

サリーのままですよ?

キャー、待ってぇ~

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ドヒー!

容赦なく、頭からですよ、先輩・

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ムギー!

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ウキー!

が、顔面?!

*

『番長皿屋敷』のワンシーンではございませんっ。

*

さあさあ、行水も終わったところで、

新しいサリーに気がえ、旅立ちのお参りです。

出家したお二人が、蛇の落ちたさっぱりしたあたくしめを見守ってくれました。

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「さあ、頑張ってお歩きなさ~い、アディオース ナマステ! アミーゴ」

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「もう、ヘビに取りつかれちゃだめよ」

「アイアイサー!」

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最後に、ダクシナ(布施)を司祭さんに渡して全行程終了。

ド疲れ様

「どうもありがとうございました。」

♨

というわけで、きれいさっぱりな体で上陸しましたので皆さん、ご心配なくです。

<Afterアフター   儀式後>

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ヘビが取れてこざっぱりしましたよ。

<Before ビフォー 儀式前>

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ああぁぁぁ・・・  ホントに、取りつかれてたんですね・・・

というわけで、皆さんも、人生で一度は南インドにクル価値あり!!

いつか一緒にいきたいですね。

The End 

| 向井田みお |

2013年11月 8日 (金)

最終テキスト『ブランマスートラ』に挑む!③

生徒が無事に緊張の頭頂行進を終えてから先生を待ちます。

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ワクワク
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ドキドキ!
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ワクドキ!
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おっ!
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動きありっ!
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先生が花道をゆっくり歩いて入ってきました!
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いつも見て、毎日お話をきいてる先生がここまで辿りついた生徒一人一人をみてくれています。
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全身全霊で最後の教鞭をとるために講義室に入っていく姿に感動。
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どうか、先生に教えをしっかり教えてもらい、それを受けとえられますように。
みんなの願いが込められ、ランプに火が灯されました。
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席に座り、最後の教えを語る先生の足にたくさんの花びらをお供えして、いよいよ講義のはじまりです。
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ダヤーナンダ先生の一番弟子であり、今回のコースの直接指導者である、
「アーチャーリヤ(指導者)」サクシャクリータナンダ先生。
ホントに、お世話になりました。
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いっしょに学び、チャンティングをしたり、喧嘩したりした生きた先生のようなクラスメートたち。
出会う人からは必ず、学ぶことがたくさんあります。
ありがとう~!
今度は日本で、皆さんとともに一緒に学ばせてください。
(11月8日無事帰国後、新しい「サンカルパ(誓い)」です)

| 向井田みお |

最終テキスト『ブランマスートラ』に挑む!②

ヴェーダーンタ学派の最高峰『ブランマスートラ』に望むための

摩訶不思議な祝いはまだまだ続く・・
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毎朝、毎晩お参りに行っているお寺もキレイに飾りつけされました。
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みんなが忙しく働いているても、つねに余裕!のブラジル人選手と、
自分の立ち位置がよくまだわからぬまま曖昧笑顔の日本代表控えの人。
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みんなでこれから学ぶテキストをお寺に朝一で持っていき、お祈りします。
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その後、大事なテキストを1人1人先生に手渡されて、頭の上にのっけます。
たぶん体で一番大事な所であり、ここで理解がが起こるからなのでしょう・・
お寺で渡されたらすぐ頭に載せます。
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さあ、みんなで一緒に♪ ホイッ ~
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ホイッ ホイ!  上手上手!ちゃんと頭にのりました。
さて、しかし、インドはこれで終わりにしてくれるはずありません。
頭に載せただけでは終わらず、
このままの状態で
校内を右回りにマントラを唱えながら一周して儀式を完了させるのです。
・・
というわけで、
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出発!!
進行!
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ズンズン
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ズンズン
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ズンズン
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トコトコ
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おっと、アテンションプリ~ズ!
大事なテキストは、死んでも落としてはなりません。
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やっと講義室ー、ゴール間近なり!
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無事到着!
いやー
落とさずに済んでよかったよかった。
頭のてっぺんが河童のようにへこんでいる私には、超緊張の行進でした。
これできっと、無事に『ブランマスートラ』の理解が進んでいくことでしょう。

| 向井田みお |

最後のテキスト『ブランマスートラ』に挑む!①

インドの伝統的な「ヴェーダーンタ」(ヴェーダ聖典の最終章に書かれた教え)は、

またの名を
『ウパニシャッド(奥義書、ヴェーダ聖典の最終的な教え)』といいます。
なので、
ヴェーダーンタ と、ウパニシャッドは同じ1つの教えのことを指しています。
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みんなの『ブランマスートラ』テキストがお寺で朝清められています。最後のテキストのための特別な儀式がGoing on!
ヴェーダーンタ = ウパニシャッド (同じ!同ーじでーす)
その『ウパニシャッド(奥義書、ヴェーダ聖典の最終的な教え)』は、108あるといわれていたり、現代も増え続けている?!といわれていますが、
代表的なものは8世紀にシャンカラアーチャリアの書いた『バーシャン』という解説がついた10個です。
この10個の『ウパニシャッド(奥義書、ヴェーダ聖典の最終的な教え)』のいくつかを学んだ後、仕上げとして
『ブランマスートラ』
というテキストを学ぶのがヴェーダーンタ学派の習わしです。
『ブランマスートラ』
は、「ブランマン(普遍の存在)」についての教えが記されたスートラ。
『バガヴァッドギーター』や『マハーバーラタ』物語りの作者である聖者ヴャーサが書いたといわれています。
わたしが卒業した3年コースも、この『ブランマスートラ』が最後のテキストでした。
このスートラを学べるところまで教え続けてくださった先生にお礼と、
最後の教えを同じ先生にお願いするために、
特別な儀式とお祭りが行われました。
最後のテキストに挑むための気合いと祈りが校内いっぱいに満ちていた日でした。
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先生をお迎えする講義室に奉られたバラの花びらの中に浮かぶオイルランプ。
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先生の住む場所から講義室まで飾られた先生にリスペクトを現すための花道。
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先生御愛用のYamahaのカートもバナナの葉とお花でデコカートに!
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デコカートの前で、はしゃぐ日伊印・三国同盟団。

| 向井田みお |

2013年11月 7日 (木)

突然ですが、卒業しました!

10月27日盛大に卒業式が行われ、私インドでの3年半コースを無事卒業いたしました

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先生から卒業証書を受け取っております。
あーありがたいなぁ~
思えば2010年4月から始まったダヤーナンダ先生のウパニシャットとサンスクリット語の3年コース。
長かったような、
短かったような。
いやとっても充実しすぎてあまりに短かった!
夢中で勉強して、ただ先生だけをみて、教えを追いかけていた、どうかしていた3年間でした。
インドの同級生からは、「ちょっとあの人おかしいので?は?」
と、
そう思われていたことすら、終わってから気づいた程、
ひたすら教えを聞いていました。
ド変態、
だったらしいです、わたくし。
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卒業式で最後の言葉を述べてくださる先生。
今日は、講義室も特別な飾りつけです。
ダヤーナンダ先生はこのコースで異例の
『バガヴァッドギーター』の原文解説+
8世紀の偉人シャンカラーチャーリヤ師の全バーシャンの解説
をしてくださいました。
これは、今までにない特別の教えだったそうです。
そして、
1・『ムンダカ・ウパニシャッドमुण्ड्कोपनिषद्』
2・『カタ・ウパニシャッドकठोपनिषद्』
3・『ケーナウパニシャッドकेनोपनिषद्』
4・『カイヴァルヤ・ウパニシャッド」
5・『タイティリーヤ・ウパニシャッドतैत्तिरीयोपनिषत्』
6・『チャーンドキャ・ウパニシャッド」
最後の総まとめに
『ブランマスートラ」
その他、「プラカラナグランタ」と呼ばれる大事な教えのテキストをすべて解説してくれ、
尚且つ
瞑想、
ニディッティアーサナ
と呼ばれる教えを落とし込む「深い瞑想、熟考」までしてくださいました。
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こちらはメインで指導、導きをしてくださったアーチャーリヤジ(直接の先生)
サクシャクリターナンダ・スワミ師です。
心が広く、大きく優しく、面白く、本当に素晴らしい先生でした。
先生は私達の卒業の後、誰にも住むところを告げず、流離いの精神修行の道を生きられるそうです。最後まで、凄すぎる!先生
コースについて、お伝えしたいことは山ほどありますが、また徐々に書いていきますね。
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この3年コースを一緒に卒業する同級生と、最後の白装束サリーのちびっこ。

| 向井田みお |

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