アシュラムの通り道
現在暮らしている南インドのYogaのお寺(アシュラム)はココナツやブーゲンビリヤという南国の花が咲き乱れる
まさに常夏の場所。
朝4時に起きてお寺で2時間程毎朝儀式をして、瞑想をします。
お寺の帰り道ちょうど朝日があたってきれいな道になりました。
*ココナツの実は人の頭にはぜったいに落ちないことになっているそうです。だから爽やかな風が吹いてもココナツの木の下は安全です。(たぶん)
| 向井田みお | 固定リンク
現在暮らしている南インドのYogaのお寺(アシュラム)はココナツやブーゲンビリヤという南国の花が咲き乱れる
まさに常夏の場所。
朝4時に起きてお寺で2時間程毎朝儀式をして、瞑想をします。
お寺の帰り道ちょうど朝日があたってきれいな道になりました。
*ココナツの実は人の頭にはぜったいに落ちないことになっているそうです。だから爽やかな風が吹いてもココナツの木の下は安全です。(たぶん)
| 向井田みお | 固定リンク
私たちもよく知るカルマ。これはインドの『ヴェーダ』という聖典に記されています。
カルマ=行いとその結果(の法則も含めて)
今私たちが目にしたり、出会ったりしていることすべては自分のしてきた『カルマ(行い)』の結果。
だからラッキーとかアンラッキーというのは、偶然ではなく起こるべくしておこり、ラッキーは人の努力によって成るものというのがカルマの考えです。
ではどうやってラッキーをつくるのか?
それは『ラッキーの素』をつくること。『徳』高い行いがすべてのラッキーの素になります。
人を助け、手を差し伸べ、やさしい笑顔や心で接すること。生き物や、環境を大切にすること。
良心にしたかって行いをすること。これらすべてラッキーの素です。
牛(とくにメス牛)に施しをするのは中でも大変徳をつむそうで。。
ということを鵜呑みにしてバナナを施す心根あやしい日本人より。
| 向井田みお | 固定リンク
インドのアシュラム(ヨガ寺、道場)でのごはんは毎回この食堂でいただきます。
椅子があって快適。
本気でサリーのおばしゃんと、おじしゃんばかりですが、インドで『Yogaを学ぶ』ということは
こういうことを、意味おるようです。
調和の中で自分のやるべきこと、役割『ダルマ』を果たした後は、しっかりと己が何をしたいのか?何を知りたいのか?心を定め、自分の道を生きるべし。
その志し高い生き方は、ただ『Living(生活する)』のではなく、『Yoga』(人生の最終的な目的に己を結び付ける生き方)と呼ばれる。
『バガヴァッドギーター』で最も強調されるところです。
食堂から垣間見れるインド人の生き様でした。。
| 向井田みお | 固定リンク
先日はわたくしの父上殿が60歳となり還暦を迎えられたため、インドのお寺で儀式をすることにいたしました。
インドといえば『ヴェーダ』という最古の経典(我々が練習中のYogaのコンセプトを根底で支えている経典)に基づく占星術が有名ですな。
インド占星術からみると、60年に一度だけ自分が生まれた日とう全く同じ星空になるのだそうです。
だから、『還暦』(星が一巡りします)といわれているそうなのです。
インドでは正式なお誕生日会は60年に一度。
お寺で行われます。
今回はわたくしが父上の名のもとに儀式を執り行うことに!
どうか現在日本で暮らす父上に、この祈りの遠隔操作?が効きますように。
儀式の終わりに捧げたお供物『プラサーダ』をお寺の尼僧さんから頂きました。
*お二方はわたくしのヴェーダマントラ斉唱の先生でもあられます。
| 向井田みお | 固定リンク
インドで学生さんになるには、まずはインドの「学生ビザ」を取得せねばなりませぬ。
しかし、インドというところは大変いいかげ、、いやいや大変フレキシブルです。
一定条件がそろえば必ずビザがとれるか?といえばそうでもありません。 運、カルマ、、、その辺りのことも要素として含まれてきてしまうようです。
なんにせよ、その時のコンディション次第ということで、我々にできることは「祈り」と、結果にある程度しがみつかない「冷静さ=アキラメ」という心の準備くらいでして。。
ビザがとれたとして、6か月以上滞在の場合は地元の警察に登録です。『居住許可書』を取らねばならんのです。
これがまた激しく面倒くさく、書く気もおこりません。
写真はやっとの思いで取得したビザを元にできた登録書。
わたくしも、これにて正式な、「学生さん」
| 向井田みお | 固定リンク
このお寺の毎日は朝4:30起床からはじまります。
4:30に起きて、まず水を浴びて体を清めます(平均気温は35度なので水でOKOK)
5:00にチャイを飲んで、お寺へ向かいます。
2時間程、儀式(プージャ)があります。特別な石でできたお寺の本像の前で火を焚いたり、お経(マントラ)を上げたりします。
凄まじいのは、本像に「甘い果物を密につけた供物、ヨーグルト、ミルク、サンダルウッドのペースト、はちみつ、ターメリック、いい香りの灰、バラ水、ココナツジュース、きれいな水」など貴重なものを、どっさりかける『アビシェーカン』と呼ばれる儀式です。これが毎日繰り返されます。
全部『ヴェーダ』という経典に規定されておるそうです。 もちろんご利益抜群!
残念ながら儀式中は撮影禁止ですが、お焚き上げの火の後と、捧げたお花の極一部、お供物(この日は豆のおかゆ)を映してみました。

| 向井田みお | 固定リンク
わたくしの師匠であられますSwami Dayananda(スワミ・ダヤーナンダ師)は、ここ南インドでは知る人ぞ知る超大物な聖者とされている方です。
ヨガ界というか、インド・スピリチュアル界のセレブ中のセレブ。。というかもはやキングというべきか?
その教えと語る言葉の鋭さと知性、慈悲と人間の器の大きさには本当に話を聞くたびに頭が下がります。
ここがそのスワミダヤーナンダ師の本拠地です。
下は住所とサイトです。
(*私はすばらくここに逗留いたします。ちなみにこの住所で手紙も届きますよ~)
Arsha Vidya Gurukuram
Anaikatti(P.O) Coimbatore-641-108
India
www.arshavidya.in
| 向井田みお | 固定リンク