アシュタンガヨガティーチャーの基準をめぐる一連の動き

「ヨガの今がわかる」をいつの間にかキャッチフレーズにしている@yogaとしてはこの話題に触れずにはいられません。
さて、アシュタンガヨガティーチャーの基準が明文化されるようになって、結構話題になっていますね。
■Changes in Ashtanga Teacher Standards
■Continuing the Conversation on Ashtanga Teacher Standards Changes
■New Frontier
本家サイトもayri.orgからkpjayi.orgに変わったようです。
またこの基準の明文化にともなって関連サイトのashtanga.comのティーチャーリストから先生の数もずいぶん減りましたね。
「結局お金なんじゃねーの?」とか「ビクラムヨガ化するの?」とか「今ままでアシュタンガヨガの先生になるために自己投資してきた人に同情しますわ→そもそもアシュタンガヨガの先生になるためにマイソールにいく事がナンセンスなんだけど」みたいな「発言小町」的なコメントとかもついていて、興味は尽きないのでしばらくアシュタンガヨガをめぐるこの一連の動きは継続してウォッチしていきたいと思います。
アシュタンガヨガがあんまり好きでない人も、「”アシュタンガ・インスパイヤード・ティーチャー”とかできて、さらに混乱が続けばいいのに」とか考えないようにしましょうね。
そもそもこの程度のお家騒動はどこの流派にも多かれ少なかれあるのでしょうけど、こんなに話題になるってことはアシュタンガヨガがいかにヨガ界に大きな影響を与えているかっていうことの裏返しなんでしょうけどね。
【関連記事】
■アシュタンガヨガをやっていて寄付先を探している人へ
August 21, 2008 in 世界ヨガ事情 | Permalink
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42296/42235904
Listed below are links to weblogs that reference:



Comments