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アシュタンガヨガティーチャーの基準をめぐる一連の動き

Kpayi


「ヨガの今がわかる」をいつの間にかキャッチフレーズにしている@yogaとしてはこの話題に触れずにはいられません。

さて、アシュタンガヨガティーチャーの基準が明文化されるようになって、結構話題になっていますね。

Changes in Ashtanga Teacher Standards
Continuing the Conversation on Ashtanga Teacher Standards Changes
New Frontier

本家サイトもayri.orgからkpjayi.orgに変わったようです。

またこの基準の明文化にともなって関連サイトのashtanga.comのティーチャーリストから先生の数もずいぶん減りましたね。

「結局お金なんじゃねーの?」とか「ビクラムヨガ化するの?」とか「今ままでアシュタンガヨガの先生になるために自己投資してきた人に同情しますわ→そもそもアシュタンガヨガの先生になるためにマイソールにいく事がナンセンスなんだけど」みたいな「発言小町」的なコメントとかもついていて、興味は尽きないのでしばらくアシュタンガヨガをめぐるこの一連の動きは継続してウォッチしていきたいと思います。

アシュタンガヨガがあんまり好きでない人も、「”アシュタンガ・インスパイヤード・ティーチャー”とかできて、さらに混乱が続けばいいのに」とか考えないようにしましょうね。

そもそもこの程度のお家騒動はどこの流派にも多かれ少なかれあるのでしょうけど、こんなに話題になるってことはアシュタンガヨガがいかにヨガ界に大きな影響を与えているかっていうことの裏返しなんでしょうけどね。

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August 21, 2008 in 世界ヨガ事情 |