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バリ13日目(3/23)はファスティング&サイレンス2回目

今日は先週の木曜日に引き続きファスティング&サイレンスで体&心&魂のデトックスしていく。このYTTはyoga, living foods, fasting, silence, communication, medidation with abundance program(後で説明)などによって徹底的にpurifyしていくようにプログラムになっている。もちろんサイレンスの最中はPCを使うことも推薦していない。。。

6:00-7:00は瞑想。
7:00-9:30はPatrickによるYoga Jaya。Hip openerで悲鳴をあげたあと、Yoga Nidra(ヨガ睡眠)の実践。

さて、パトリックは相当多分好き嫌いがわかれるヨガの先生だと思う。彼のファンになる人も多いと思うけど、クラス中は野性味あふれる語り口だし熱血指導で時間をオーバーすることもあるので、仲には1度クラスをうけて2度と戻ってこない人もいるでしょう。でも彼のヨガに対する真摯な姿勢は感じて欲しいと思う。

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【写真】ハラアサナのデモンストレーションをするパトリック

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【写真】ショルダースタンドからバックベンドへの移行をデモするパトリック

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【写真】Yoga Nidraの準備中。みんなが横になっていく。


【写真】10:00-からはジュースブレックファースト。前回よりアップルジュースが多めで飲みやすくなっているがうれしい。さすがソロモン!

10:30-13:00はElements of Teaching , Suriya Namaskar.

・Teacher's Teacherとして多くのヨガの先生から尊敬されているリチャード・フリーマンはヨガカンファレンスでの3時間のワークショップの間、2時間45分はサンサルテーションをやっていた話とかパワーヨガでよく見かけるジャンプバック→プランクへの移行は体に負荷がかかるのでジャンプバック→チャトランガが望ましいみたいな話。

(先週土曜日のヨガスートラの話のときにダニエルが話していたサイドストーリーを追記)
数年前にアメリカでヨガカンファレンスされダニエルも出席し、当時、女性関係のスキャンダルで騒がれていて渦中の人物だったロドニーイーも参加。その最初の講演が「セクシャリズムとヨガ」みたいなテーマで、ダニエルは同じ列に座っていたロドニーイーがどんな反応を示すのかのか横目でチラッチラッとみていたらしい。でどうだったかというと、講演の間中、彼は平然と女性の話を聞いていたらしい。
ロドニーイーに限らず、いわゆる女性好きとして知られる有名なヨガの先生って結構多いっていうのは、知る人ぞしるところ(ショックを受けないでくださいね)。でも彼らは、自分の家族や当該女性などとの合意を得た上で関係を持っていて、女性問題について騒いでるのは周りの人だけ。言い換えると本人はアンジャッジで、第三者がジャッジしているだけ。ヨガとはジャッジをしないこと。そう考えると男性の浮気も大目に見れますね。いや見れないか(苦笑)

太った汗っかき中年男性のアジャストは好んではしたくないというのには、パトリックもダニエルも同意していた。聖人じゃないんだもの当然。


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【写真】13:00からのジュースランチ。朝と同じ写真じゃないよ。


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【写真】15:00-16:30は「Tribe of Meditation」というムービーをみる。アニマルライツに関する内容であるが、ありがちな過剰な内容のものではなかったが、ファスティング&サイレンスの最中だけに余計に考えさせられる。終了後は瞑想。地球上にあらゆる動物のことを思い浮かべ、徐々に自分という小さな存在の中に意識を向けていく。瞑想後はすごくピュアな気分。

16:30-18:00は週末に行ったhomeworkのシェアリング。

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【写真】18:30のジュースディナーは人影も少ない。

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April 1, 2006 in Vibrant Living YTT 2006@バリ |