« 明日はPRIDE GP 2004 決勝戦 | Main | 村松有人選手と初動負荷理論2 »

村松有人選手と初動負荷理論

金メダルを目指す長嶋JAPAN。その長嶋JAPANのメンバーとして活躍が期待されるのがオリックスBW村松有人選手。彼も初動負荷トレーニングの実践者です。

以下は2003年5月の九州朝日放送のWEBサイトより。福岡ダイエーVS千葉ロッテの試合後の村松選手のコメント。
Hawks2003│Hawks News

村松選手 延長11回裏。盗塁は、単独です。サインもありません。 これまで盗塁1回しか失敗していない?まあたまたまですよ。 去年肉離れをして、鳥取のワールドウィングでトレーニングしましたが「初動負荷」(しょどうふか)というトレーニングをしてました。それが、盗塁にもいいトレーニングになってるんじゃないですかね

前年は怪我で思うような成績を残せませんでしたが、2003年シーズンは福岡ダイエー優勝の大きな戦力となりました。今シーズンはFAでオリックスBWに移籍しましたが、好成績をおさめており、堂々の長嶋JAPAN入りとなりました。

チームメートの谷選手と伴に俊足好打の外野手としてJAPANに念願の金メダルを!


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

August 14, 2004 in フィットネス/初動負荷理論02 |