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村松有人選手と初動負荷理論2

医療に従事している個人の方のWEBサイトより。2003年日本シリーズ観戦記。

雑記11 日本シリーズ観戦記そのいち

もう一つは怪我した当初鎖骨骨折全治3ヶ月だと診断されていた村松が2ヶ月足らずで復帰すること。 これは私も自身の仕事の関係上、非常に吃驚しました。 初動負荷理論は侮れません。(汗 要はトレーニングに於いてバーベルはじめ錘による負荷は一定の負荷、 ゴムでかける負荷は引っ張るごとに負荷が増すのに対して、 初動負荷とは最初に最大の負荷がかかり其処から負荷が減ります。 そのようなトレーニング器具は無く、特許権をもっているワールドウイング傘下の企業しか生産していないのです。 最近ではサッカーの三浦KAZUがこの器具を購入したとか。

鎖骨骨折で日本シリーズ復帰は微妙と言われていたのにも関わらず復帰。さらに出場だけにとどまらず堂々の活躍。初動負荷トレーニングはリハビリにも効果があるといわれているトレーニング方法です。

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August 14, 2004 in フィットネス/初動負荷理論02 |