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多摩川河川敷の猫

「マリアと名もない仔猫たち」
この頁にある
「打ち上げ花火のような命です」
全身の力をふり絞り、上を向いてつまった鼻で微かに呼吸をしている仔猫たちの最期の姿。

これは写真家 小西修氏のHPから。

小西氏は多摩川河川敷に遺棄・虐待された動物のドキュメンタリー写真を撮り続けている。写真を撮るだけではない。奥様の美智子さんと一緒に1年365日、休むこと無く多摩川河川敷に打ち捨てられた猫達の世話をしている。1ヶ月に消費する猫缶は800缶、ドライフードが30kg。もちろんすべて自前だ。

以前、放送されたNHKのドキュメンタリー番組『ひとりと一匹たち 多摩川・河川敷の物語』で小西夫妻の活動を知った人もいるのではないだろうか。

奥様の美智子さんも共に書いているblog

TAMA猫基金

ワンちゃん好きにはツライけど...ぜひコチラも
「多摩川に棲む犬」

2月 9, 2010 ネコ(あるいはネコ的なもの) |

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