« 値上げじゃないヨ! | トップページ | 撮影 »

TTC修了

Sun&MoonのTTCが修了しました。
受講生の皆さん、おめでとうございます (ノ^^)八(^^ )ノ
本当にお疲れさまでした。

TTC期間中、通常クラスの一部がメチャ混みになってしまい、いつもの生徒サンに多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。お詫び申し上げますm(_ _)m

修了式の日は、プージャの儀式にのっとり全員が白色の服を着用。
Tulsi Mala(holy basil)の数珠を一人ずつボスLezaからかけてもらい、皆でHARE RAMAをチャントしました。

各モジュールを担当した先生が、それぞれ実践の宿題と筆記の宿題を出し、その他に日記も書いてもらい、最終実技試験(デモレッスン)と、筆記の卒業試験もあり・・・と、課題テンコモリのTTC。

受講者の方々は大変だったと思いますが、講義だけで終わらない充実した内容で「よしよし、さすがLezaが練り上げたウチのTTCはしっかりしてるわぁ☆」と鼻高々でした。

んが・・・日本語で提出された分の課題&日記は全て私がチェックしなければならず、4日間で20冊以上のノートを見るのは思った以上に大仕事 (-.-;)  大変でしたが、二ヶ月分の各々の思いがつめこまれたノートは実に興味深く、全員が猛烈に愛おしくなりました。

文字通り「指導者の養成」という観点に重点をおいたTTCだったと思います。安全かつ効果的なアジャストを徹底的に練習してもらい、座学についての宿題でも「あなたがクラスで教える場合」を想定した設問が中心となっていました。自らのヨガを深めるだけではなく、それを生徒に伝わる言語でアウトプットできる力が大切なのだと痛感させるような内容でした。最初は「ヨガ全般について詳しく学びたいから参加した」と話していた受講生も、TTCが終わる頃には「今の仕事を辞めてヨガの指導者になる決心をした」なんて言い出して、良いのやら悪いのやら・・・私としては嬉しかったデス。

ところで、ちょっとネガティブな話になりますが、一昨年インドで1ヶ月合宿形式のTTCを経験したヨギーニさんから、「Sun&MoonのTTCはきっとナンチャッテのレベルだと思う」と面と向かって言われてしまいました (-_-メ)

その人が24時間1ヶ月みっちり過ごした本場の環境、そこで苦しみながら積み重ねた経験は、おそらく他と比較しようがないほどディープで貴重なものだと思います。そこはもうストレートに認めて敬意を表しますm(_ _)m

でもね・・・
東京の地で毎週末に集まってもらうTTCのいったいどこが悪いのサ(`□´) はぁん? わりぃ? わりぃ?
もう、もう、もう・・・ぐぅうぅぉぉぉっっ〜〜〜〜!!

彼ら彼女らの日記を読むと、ものすごくリアルです。
退職・転職の悩み、会社の繁忙期とTTC宿題が重なったり、上司や同僚との軋轢、友人との口論、恋人の裏切り、家族の無理解etc.

ドップリ日常に身をおいて、ヨガに関係なくグルメやファッションを謳歌している仲間に囲まれながら、残業残業で寝不足の中、ヤマ・ニヤマの精神でひたすら自らを律し続ける日々。制限された食生活、毎朝の練習、自宅での瞑想、呼吸法、多くの宿題等々。思い通りにいかない度に、悩み落ち込む様子が日記には綴られていました。

私がよく使う表現ですが、思いっきり通俗的な日常にもきちんとコミットしながら、ヨガなんて全く関係なく回り続ける現実世界の枠組みの中で、いかにして「off the mat」のヨガを体現するのか!

これを身をもって経験した修了生の皆さんは、偉い!スゴク偉い!

もちろん、この先チャンスがあれば、いわゆる聖地で集中的なトレーニングを受けて、彼の地でなければ得られない素晴らしい経験をして欲しいと思います。

でもまずはとりあえず、修了生の皆さん、自信と誇りをもってください。生徒さんの立場を理解できる素敵な指導者になれると思います。皆さんを心から応援し、尊敬します。

あっ、代行お願いする時はヨロシクね (^o^)/

----------------------------------------------------------------------------------

修了式にも言いましたが、最後にもう一度繰り返します。

ナマスカーラの指導台本を各自に書いてもらった時、皆それぞれの表現をしていました。肩の力を抜いて。空に向かって。大地をつかんで。笑って。無理をしないで。自信をもって。etc.etc.etc.
数え切れない表現がある中で、よりによって何故こうした言葉を選んだのか? それは実はアナタ自身が一番必要としている言葉だから。自覚の有無にかかわらず、アナタは自分に向かってそれらの言葉を、祈りの言葉として懸命に投げかけているのでしょう。生徒はアナタ自身を映す鏡です。教えることで学んでください。自分をもっともっと知り続けてください。そもそもアナタが最初にヨガを始めたキッカケは何だったのか?なぜここまでヨガに取り憑かれてしまったのか? そこにはアナタなりの必然性があったはずです。それが何であったのか忘れないでください。今後ますます上達するであろう指導テクニックだけ一人歩きさせずに、常に自分の中へ立ち帰ってください。教える時は、生徒に自分の全身全霊を捧げてください。自分がどう見えるのか、そんなことはすっかり忘れて、目の前にいる生徒達を見て、見て、見てください。どの生徒の中にも、アナタ自身を発見できます。もし生徒が愛おしくて可愛いくてしかたないと思ったら、同じようにアナタ自身のことも愛してあげてください。生徒と一緒に、アナタも私もこの先ずっと共に学び続けていきましょう。OM

7月 5, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: TTC修了:

コメント

うらやましい。

なんちゃってヨギーである自分。
最初は考え方、そして体のコンディショニング。
今は運動不足解消。

時間を上手く創り出せたらTTCに参加して体系的に学びたい。


人に思う気持ちは自分に足りないもの。
人に伝えたいことも自分に足りないもの。
人は自分の鏡。(日野原語録)

投稿: コーネリ | 2007/07/05 0:41:02

そりゃー、印度で監禁されて行うTTCに比べたら、
どのTTCもwナンチャッテでしょーけどねーーーw
アライアンス200HRだって、「はて??」って思うだろうしー

それにしても、20人以上もの熱い想いが詰まった宿題チェキ、
ホントありがとうございます。
2ヶ月のスパンで散らばってたのを、
たった1週間で…
そりゃあもう濃くて濃くて、
中学生が初めて射○した時の一発目を20人分みたいな…爆
そんぐらい濃いい感じ(どんな???)だったと思いましゅ。

これからもどーぞよろしくです<(_ _)>

投稿: zion | 2007/07/05 14:46:00

改めて、

「ヨガって、濃い~~なぁ~~・・・」

と、読んでいて思いましたです。

ACOさん、お疲れ様です。
でも、なんかとても、すっごく充実してるって感じが伝わってきます。。
おいらなんて、、、、、、
Sun&MoonのTTCに参加するっ!!!  って、いつかいいましたが、
・・・その前に、今からでも自らの生活を律し直さなければならないです・・・orz
今からでも遅くないですかねぇ・・・

ムフ

投稿: ettoo | 2007/07/05 17:35:33

ACOさん、TTCお疲れ様でした。とても充実した内容だということが伝わってきます。参加していたメンバーにしかわからない達成感があったのだろうと伝わってきます。ヨガは人生そのもののように思います。次回のTTC参加できるよう、それが出来なかったらその次のTTCには必ず参加します。充実したTTC、本当にお疲れ様でした。

投稿: AKI | 2007/07/05 22:49:44

コーネリ さん、どこがナンチャッテですか。もしコーネリさんが来たら、指導する側、キンチョーするでしょーね。ww 確かに体系的に学ぶにはTTCが最適かも。

もろツボにハマる素敵な言葉を教えてくれてアリガトウございました☆

投稿: ACO | 2007/07/06 2:28:39

zionさん、いえいえ、こちらこそ読ませてもらって光栄でした。
課題もそーだけど、日記を見せてもらったなんて恐縮。

なかにはすっかり無味無臭に近い壮年タイプもありましたけど。ww

投稿: ACO | 2007/07/06 2:31:57

ettooさん、おかげさまで充実していました。参加者のおかげです。

Sun&Moonに限らず、機会があればぜひettooさんもどこかのTTCを受けてみてください。別にTTCなんて受けなくてもイイんだけど。ww
ettooさんには向いていると思いますよ♪

投稿: ACO | 2007/07/06 2:34:12

AKIさん、いえいえ、実際のモジュールは他の立派な先生にすっかりお任せして、私は添削専門ですから、ド短期集中でちょいと忙しかっただけです。

AKIさん、ボスLezaに問い合わせまでしたのですから、いつかスケジュールが合うTTCがあれば是非とも! でも「必ず」なんて言わないで。まずはホレ、もうひとつのプロデビューが先でしょ? そちらでAKIセンセのお世話になる日を夢見て待ってます☆

投稿: ACO | 2007/07/06 2:36:54

私が教わるなら、週末数時間のTTCを受けた「先生」よりも、インドでたとえ一ヶ月でも学んできた人の方を選びます。

ヨガのクラスに出るたびに思います。「中途半端な事教えようとしないで、アーサナだけ教えてくれればいいのに…」って。

経験の少ない「先生」達に言いたいです。
人に教える前に、自分の修行をしっかりしてください。

投稿: | 2007/07/06 13:58:49

   ↑
お名前が書いてないのですが、コメントありがとーございます。

人によって考え方は様々ですね。私の中で、「修行者としてのヨギ&ヨギーニ」と、「指導者」とは違うものと捉えています。

人によって考え方は様々です。コメントにいただいたような、実感や経験からわき出た意見はとても参考になり勉強になります。ありがとうございました。

投稿: ACO | 2007/07/06 15:24:17

名前を書かず、すみません。
修行者と、指導者の違いは何ですか?

投稿: 生徒 | 2007/07/06 17:30:18

久々に日記を読ませていただきましたが、密度濃いっすね~。感動しました。次回のTTCもがんばってくださいね~!^ ^

投稿: こーいちろー | 2007/07/08 0:08:28

ACO先生、何度も何度もしつこいようですが本当にありがとうございました!TTCの途中で、私は参加するにはまだ早かっただろうかと後ろ向きになったこともありましたが、このタイミングで参加できて良かったと、今心から思えます。TTCでは少しばかりですが人としても成長できたかなと思います。それもこれも先生方のおかげです!!
これからもよろしくお願いいたします☆

投稿: ルリ | 2007/07/08 10:42:08

生徒さん、

修行者とは高橋尚子や千葉真子であり、指導者とは小出義雄監督です。いや、これはチト違うかな。失礼。以下、全て私の個人的見解です。

教えに従い目的に向かって「自分」を鍛錬するのが修行者であり、この文脈において指導者は「=修行者」でもあります。

鍛錬の方法・手段について「自分以外の人」に向かってアドバイスするのが指導者であり、この文脈において修行者は「=指導者」とは限りません。

従って、TTCでは、受講者に対して、指導者になるために、TTC期間中は修行者でもあるよう要求します。

今回のSun&MoonのTTCに参加された人の中には、他所の200時間TTCを受講中の人が2人いました。基礎科→本科→応用科など時間をかけたシステムなので、半ばで小休止中の人です。またインドに行ったことがある人はもっと多くいました。数ヶ月滞在してインドのアシュラムで学んだり、聖地を巡礼したり、短期観光旅行でも現地の人々と交流を持ち祝祭に参加したりetc.そのように貴重な経験を積んだ人達も参加しました。

しかし自分に起きたスピリチュアルな経験を「他者」に伝えようと思い立った時、誰もが容易にできるとは限りません。黙して座っているだけで全てを伝えきるような聖人もいますが、多くの場合、伝えるための方法手段を練らなければ相手には届きにくいものです。

インドで現地の子供達とチャンティングをして魂が震えたと言った受講者は、課題の日記中でもヨガに関する多くの思いを書き綴っていました。様々なヨガの文献、あるいは哲学書、小説、詩なども引用し、文章も見事でした。しかし残念ながらそうした思いをアウトプットする方法を知りませんでした。他者と共有したい思いだけが溢れかえり、それに伴う力が備わっていませんでした。

TTCでも、彼女に即刻その「力」を与えることは無理です。しかし、どうやったら伝わり易いのか考えてみる力を養う「訓練」をします。意識、方向性、時には非常に具体的なテクニックをサンプルとして紹介します。

瞑想や呼吸法はもちろん、マントラ、チャンティング、チャクラ、ヤマ/ニヤマ等といったものに対して、抵抗感なく分かり易く伝えるにはアプローチを練る必要があります。また、太陽礼拝ひとつを取っても、動きと呼吸と目線の3つを同時にタイミング良くキューを出してプラスアルファの意識を与えるには技術や経験が必要です。練習者に対して、次の段階へ進む準備ができているのか見極めたり、足りない部分を認識させるには知識や経験が必要です。練習者が練習中に怪我や精神的ダメージが起こらないようにするのも同様です。学習場所や学習方法を提供する以上、集まった人の体と心に責任を持たなければいけません。また、個人に対してヨガの学習法を伝えるだけではなく、広く世の中にヨガを普及させることも必要かもしれません。

そうした様々なメソッドをTTCで学び、アウトプットの仕方を見出した彼女は伝える人となり、たまたま「先生」と呼ばれ、「人に伝える自覚と責任をもった修行者」として成長していくのではないでしょうか。そのような道を選んだ修行者が「指導者」となっていくのだと思います。

投稿: ACO | 2007/07/09 2:07:05

こーいちろー さん、ありがとーございます。こーいちろーさんにそう言われると嬉しいなぁ☆ たしかに密度濃かったですよぉ。ヨソのTTC200Hを受講中の人も、これだけ短期集中でドップリ学ぶと、自身の中でドラスティックな変化が起きたとか骨の髄まで刻まれたと言ってましたから。

投稿: ACO | 2007/07/09 2:11:07

ルリさん、おめでとーございます&お疲れさまでした。
私こそルリさんから多くのことを学ばせていただきました。デモでルリさんがやった内容、先日のレッスンでもパクらせてもらいましたし。笑
それにしてもその美しい横顔♪ 見てるだけで癒されます☆

投稿: ACO | 2007/07/09 2:14:00

記事をじっくりよませていただきました。先生のひとことひとことがとっても誠意がこもっていて私は好きです。自分は、まだまだ、なんちゃってヨギーニのたまたま先生と呼ばる人です。
焦ります・・・・。でも「人に伝える自覚と責任をもった修行者」ってことば。まさにそのとおりですね。まだまだ始まったばかりですが、色々勉強したいです。自分は遠く離れた地ですが、先生のTTC参加したいなぁぁ・・・・・
この先のTTCの予定などについてのHPなどはありますか?

投稿: akinasu | 2007/07/10 13:04:13

akinasuさん、だはぁ〜っ、お恥ずかしいっす。
私自身はTTCの実際のmoduleには全然貢献してないデス。なのに大きなことばっか言っちまう悪いクセ。

akinasuさんはヨガに限らず「指導者」としての経験が長いから、それはヨガ指導者としてもきっと大いに役立っていると思います☆

そちらのブログも定期的にチェックしてるんですよ。
更新、楽しみにしてま〜す♪

Sun&MoonスタジオのHPはコチラです。
TTC、ワークショップのお知らせもアレコレ出ています。
http://www.lezalowitz.com/sunandmoonyoga.html

投稿: ACO | 2007/07/10 13:53:23

ACOさん、お疲れ様でした。
とっても深い内容で、何度も読ませていただきました。
こうして読み手にわかりやすいように文章にできるというのもアウトプットですもんね。
改めて、ACOさんさすがだなぁって思いました。

最近はいろいろなスタジオがTTCをやっていますが、
SUN&MOONのTTCは「いい指導者を養成したい!」というLezaやACOさんのそんな熱い気持ちがつまったTTCなんだなぁと思いました。

ちょびっとではありますがヨガを教えさえてもらっている立場として、もっと自覚を持たなければ・・・(@@)と、はっとさせられました。
こちらの日記をときどき読み返して、初心に戻りながら、そしてこれからもヨガを学び続けていきたいなと思います。
ありがとうございました。

投稿: 南国陽子 | 2007/07/10 15:27:08

南国陽子さん、読み返すとかしないでいいっすよ。こっ恥ずかしい。私こそ陽子さんの日記にいつも感動したり笑ったり、ハッ!とする言葉が散りばめられていて、思いっきり勉強させてもらってます。

そのうち陽子さんのレッスンを受けにいかせてくださいね☆

TTCを開く前にスタッフミーティングで合意したことのひとつに、「TTCはワークショップの延長ではない」という意識でした。実際は、複数の講師が各々の得意分野を受け持つ方式だったので、やはり各人のワークショップの寄せ集めのような感もあり、なかなか難しいなぁと実感しました。

ところでーーー資格を持った指導のプロじゃなくても、誰かがリーダー的存在になって仲間同士でグループレッスンを開催したりl、肩の力を抜いた気軽な取り組み方が広まっています。ブームで終わらせずヨガを定着していく為にも、そのような動きがどんどん増えていくのはスゴク大切なこと。ただ同時に、ボランティアヨガ、ドネーションヨガ、ワンコインヨガなどが「当然至極」といういように意識づけられたら・・・・人サマからお金をいただいてヨガを教えることだけで生活してきた私の生活、これからどーしよ・・・って、新たなる道の模索に悩む今日この頃です。もっと修行せねば。

投稿: ACO | 2007/07/10 15:57:17

今日一日を終えて、再びacoチェキにきております♪もう、コメントが書いてあるぅー(嬉)
先生、DVD、ゲットしましたよー。しかも、本日、ポッチとしました。到着が楽しみでなりません。沖縄なのに、送料無料なんて!!!!すばらしい。。。。でもって、またまた、先生、わざわざスタジオ教えていただきありがとうございます。コチラも拝見しました!!
ますます、東京に行きたくなったさぁー 涙
しかし、なかなか子供も小さいので行けない自分。でもなんとか時間を作って、次回は是非、目黒のスタジオにお邪魔させていただきます!!!そしてもう一度、記事を読ませていただきました。何度よんでも心に響きます。先生のおっしゃってた『大地をしっかりつかむ』この言葉が、一度しか受講していないのにすごく心に残り、私もレッスンの時に使わせていただいてます。やっぱり、心に残る言葉って、今の自分が必要としていることものなんですね。先生のレッスンに出たら優しく、素直な気持ちになれた!!!本当に素敵な指導でした☆☆☆☆☆☆
自分は、ブログ、放置プレイですが、先生の方には、またこうやって覗きに来ますね。
自分も波があるので忘れたころに熱烈にチェックしに来たり。つかみずらくてスミマセン 汗

投稿: akinasu | 2007/07/10 23:47:32

akinasuさん、今日も南の島でレッスンお疲れさまでした!

DVDが届いて良かったデス。
お恥ずかしいですが、コソッとご覧ください。
私はともかく、出演していただいた皆さんは本当に素敵です。

これからも疲れた時は、今日のこのakinasuさんのコメントを読んで元気をいただきまっする! 本当に嬉しい(モッタイナイ)お言葉、ありがとうございました。
心からの感謝をこめて。

投稿: ACO | 2007/07/11 0:14:13

「思いっきり通俗的な日常にもきちんとコミットしながら、ヨガなんて全く関係なく回り続ける現実世界の枠組みの中で、いかにして「off the mat」のヨガを体現するのか!」

・・・そうなんです。これが私の最大チャレンジ!
他の営みでは得られない開放感や自由感が気持ちよくてアーサナをしているのに、ヨガにのめり込めば込むほど現実世界とのバランスに辛くなる。現実の世界のいろいろなことが嘘っぽくて嫌になる。つまり現実で生きていく上で息苦しくなり不自由さを感じる。本末転倒。

これはアコさんが別に書いている「アーサナをしていて瞑想状態に入るのとは違う」ということと同じことでしょうか。

ヨガに夢中になっているようで自分を失っていることなのでしょうか。

とにかく、Off the matのヨガ生活-バランス、柔軟性、執着しないこと。。。課題は多し。。。

投稿: Sasha | 2007/09/23 17:39:36

Sashaさん、Off the matの大切さを痛感しているリアルなヨギーニさんがいて本当に良かったぁ☆ いっぱい疑って悩んで考えていきましょう!

ヨガにハマる過程でどえらく不自由になっている人はたくさんいますよね。特に練習熱心な人達。でもヨガのおかげで色々なこだわりから解放されて自由になっている人も同時にたくさんいると思います。ただし、そうした人達の多くは、あくまでその人本人が自由になっているだけ。家族、恋人、同僚、上司などとの関係性ではどーなんだろ、って人もいます(私ですか? ww)

ところでーーー、自分を失うのと、無我の境地に入るのとは違うので、瞑想状態の定義にもよりますが、これはヒジョーに難しい問題ですね。
アーサナの最中に集中・凝念に近い状態まではいくでしょうが、その上となると達人でもかなり困難だと思います。

投稿: ACO | 2007/09/24 2:22:30

この記事へのコメントは終了しました。